この検定は面白かった。
他にも色々あるので、これからもやってみたいと思うけど、なんと言っても全問正解というのがきもちいい。
時間つぶしに、知識試しをしてみてはいかがでしょう?
2010年7月21日水曜日
2010年7月20日火曜日
流儀について
十数年、古武道剣術を稽古している。
教えていただける場所は、私が居住している場所から、飛行機で行かないとならないほど遠い場所にあった。
それでも稽古し始めは、あこがれの流派だっただけに、楽しく嬉しかった。
当時は今のように航空費も安くなく、早割などの割引がわずかに用意されているだけだった。
そんな訳で、稽古に伺えるのは年に一度。
それも自分の小遣いを貯めて行くので、女房には文句は言われなかったが、友人知人たちとの夜のお付き合いを断
りながらの予算捻出だった。
それでも続いてきたのは、遠く離れていて思うように上達しなかったからだと思う。
私の性格からいくと、比較的ラクに通えたりすると意外に早く飽きてしまったに違いない。
もちろん流派を習えること自体が、嬉しくそして教え自体ものすごく深いものなので、知れば知るほどに探求心が出
てくるので、遠くなくても飽きなかったかもしれない。
こういったことは結果オーライなので、ともかく良かったということにしておこう。
教えていただける場所は、私が居住している場所から、飛行機で行かないとならないほど遠い場所にあった。
それでも稽古し始めは、あこがれの流派だっただけに、楽しく嬉しかった。
当時は今のように航空費も安くなく、早割などの割引がわずかに用意されているだけだった。
そんな訳で、稽古に伺えるのは年に一度。
それも自分の小遣いを貯めて行くので、女房には文句は言われなかったが、友人知人たちとの夜のお付き合いを断
りながらの予算捻出だった。
それでも続いてきたのは、遠く離れていて思うように上達しなかったからだと思う。
私の性格からいくと、比較的ラクに通えたりすると意外に早く飽きてしまったに違いない。
もちろん流派を習えること自体が、嬉しくそして教え自体ものすごく深いものなので、知れば知るほどに探求心が出
てくるので、遠くなくても飽きなかったかもしれない。
こういったことは結果オーライなので、ともかく良かったということにしておこう。
2010年7月17日土曜日
切腹
この映画は二十年くらい前、偶然にレンタルビデオで見つけて感動しました。
そして原作の滝口康彦さんという人を初めて知ったのもこの映画。
それから滝口さんの小説を探し、読みまくりましたが、
残念ながらすでに物故されていました。
残念、作家でこれほど残念な事は、本当になかった。
その後、隆慶一郎さんにも傾倒しましたが、
隆さんも亡くなられたあとに知った事になります。
好きな作家でリアルタイムなのは 津本陽さん暗いでしょうか。
津本さんとは勝手に縁が深く、津本さんの小説で古武道をやる決心をして
通い始めた頃、職場のある銀座でばったり津本さんにお目にかかり
思わず話しかけてしまった事。
のちに、なんと二三度もそれぞれの場所で
お目にかかった機会もあり、こういった出会いもあるんだと思う次第。
何にせよ、この切腹は武士の意地を描きながら、その哀しさを
うまく表現できている映画だと思います。
仲代達矢はいい・・・。
