昨年、一晩中稽古をし続けるということを計画し実行した。
本題に入る前に、いつも週末になると稽古している場所についての説明を。
関東でも有数の河川の河川敷に拡がっている公園。
そして雑木林を境界として、その隣には水田がある場所。
その雑木林と畑の境界でいつも稽古をしている。
冬は手もかじかむくらいの寒さになるが、稽古をしていると身体は温まるので楽だが、夏ばかりは特に大変な場所だ。
熱中症にもなりそうになるし、蚊に刺されながらだし。
その上雑草が伸びるので、ある時はまず雑草を刈ってからの稽古となるが
草刈り自体で十分に汗を出し切っちゃうので、すでに脱水状態になってしまう。
というのが、いつもの稽古場所だ。
そんな場所での 闇稽古を数年前からやりたかった。
で、実現できたのが昨年秋。
22:00過ぎに稽古場所に到着。
田んぼの畦道を通り稽古場に行くのだが、もう何百回とクルマで来ているので、
もう目をつぶっても行ける状態(もちろん実際にそんなことしたら落ちる、確実に畦から落ちてしまう)。
徹夜稽古を始めるにあたり、こんなことを取り決めた。
・座るな、座ったら負け。
・クルマに戻るな、戻ったら負け。
・時計を見るな、見たら負け。
ひとつでも負けた場合は、即刻帰宅することとした。
そして稽古して思ったこと、感じたことをメモするために
ボールペンと反古紙も用意して臨んだ。
もう蚊も飛んでいない秋だったので、そのことは楽だった。
・・・続く
2010年8月19日木曜日
2010年8月17日火曜日
古武道稽古で怪我する事は、あってはならない
右手首を傷めたらしい。
以前、もう三月ばかり前に酔って転倒して、その時に右手首を折ってしまった。
しばらく安静にしてなきゃならないにも関わらず、直ぐに稽古を始めた。
そのせいでか、ひと月経っても痛みが続いていた。
そこが痛むのだ。
手首、小指側(尺骨)にポコッと出ている骨の脇が膨らんでいる。
振り切った時に手首を小指側に曲げる振り方が原因だ。
しかし、腫れているのか手首のところの痛みは良くなる気配がない。
むしろシャ骨に痛みがある部分をみつけた。
だから筋肉痛なんてものでなく、異常は骨ということになる。
武道で身体を痛めるなんてことがあっていいのか。
私の稽古が変だから怪我をする。
これは、即刻 稽古の仕方を変えなくてはならない。
以前、もう三月ばかり前に酔って転倒して、その時に右手首を折ってしまった。
しばらく安静にしてなきゃならないにも関わらず、直ぐに稽古を始めた。
そのせいでか、ひと月経っても痛みが続いていた。
そこが痛むのだ。
手首、小指側(尺骨)にポコッと出ている骨の脇が膨らんでいる。
振り切った時に手首を小指側に曲げる振り方が原因だ。
しかし、腫れているのか手首のところの痛みは良くなる気配がない。
むしろシャ骨に痛みがある部分をみつけた。
だから筋肉痛なんてものでなく、異常は骨ということになる。
武道で身体を痛めるなんてことがあっていいのか。
私の稽古が変だから怪我をする。
これは、即刻 稽古の仕方を変えなくてはならない。